マスクをしているとほうれい線が濃くなるってホント?マスク老け対策について解説

もくじHeading

  1. マスク老けに要注意!!
  2. マスクが与える肌への悪影響
  3. ほうれい線が濃くなる
  4. 肌が乾燥する
  5. 紫外線対策がおろそかになりがち
  6. マスク生活でもできる顔のリフトアップ法
  7. まとめ:感染症対策をしながらでも美容意識は高く!

マスク老けに要注意!!

新型コロナウィルス対策としてマスクの着用が欠かせない日々が続いていますが、美容への意識が低くなっていませんでしょうか?マスクをしていると顔が見えないので、ついついスキンケアやメイクなど、さぼりがちになってしまう方が多いと思います。

実はこのマスク生活、女性にとっては油断大敵。「マスク老け」という言葉もあるくらいで、顔のほうれい線が濃くなったり、肌がかさついたりとマスクをしていると、肌に良くない影響が多数でてきます。

ということで今回は、そんなマスクと美容の関係性について詳しく解説。マスク生活中の美容法についてぜひ参考にしてみてください。

マスクが与える肌への悪影響

マスクが肌に与える悪影響には、以下のようなものがあります。

  • ほうれい線が濃くなる
  • 肌が乾燥する
  • 紫外線対策がおろそかになりがち

以下、それぞれの原因と対策について詳しく解説していきます。

ほうれい線が濃くなる

マスクをしているとほうれい線が濃くなる理由は、表情筋にあります。顔の下半分が見られていないという意識から、口角が下がり口が半開きの顔になってしまっていませんか?

口の周りには、口輪筋という筋肉があり、顔の表情筋の約70%が繋がっているといわれています。口元の口輪筋が使われないと、そのほかの表情筋もどんどん衰えていってしまい、ほうれい線ができたり、頬のたるみを招きやすくなってしまいます。

マスクの下の表情もしっかり意識して、口角を上げて表情筋を使うように心掛けましょう。そうすることで、ほうれい線が濃くなることを防ぐことができます。

肌が乾燥する

マスクをしていると、口の中が呼気で充満するため湿度が高くなる感覚があると思いますが、意外にもマスクをすると肌が乾燥していしまいます。

なぜ乾燥してしまうのかと言うと、実はマスクによる乾燥は、マスクを外したタイミングで発生するのです。マスクをすると、呼気によって口の周りに水分が付着します。

これが蒸発するタイミングで、肌に元々あった水分も一緒に蒸発していってしまうのです。乾燥をすると、肌にしわやくすみの原因にもなってしまうため、マスク後の保湿ケアは入念に行いましょう。

メイクの上から使える、ミスト化粧水などを使うことをおすすめします。

紫外線対策がおろそかになりがち

マスクをしていると、顔が紫外線から守られているような感覚になってきますが、UVカット加工がされているマスクでない限り、紫外線をカットする効果はほとんどありません。

普段の夏場と変わらず、日焼け止めを顔にもしっかり塗布することが、日焼け対策に有効になります。

マスク生活でもできる顔のリフトアップ法

マスクをしていると、呼吸がしにくいため口が半開きになってしまうことが多いですが、そこはしっかりと口元を引きしめて、口角を上げるように意識しましょう。

朝起きてからの30秒間、笑顔をキープするだけで表情筋が柔らかくなり、顔のリフトアップに効果的です。また、仕事中や運転中にできる表情筋トレーニングをご紹介するので、普段の生活の中にぜひ取り入れてみてください。

  • 舌で口の内側からほうれい線を時計回りに押す
  • 反時計周りにも押す
  • 30秒以上続ける
  • 一日に何度も行う

これを意識するだけで普段使わない表情筋を使う回数が多くなり、しわやたるみ対策になるので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてください。

まとめ:感染症対策をしながらでも美容意識は高く!

コロナウィルス感染対策が必要不可欠な生活が続いていますが、そんな中でも美容美肌に対して油断していると、すぐに顔がたるんだり、肌がくすんだりしてしまいます。

この記事でご紹介して顔のトレーニングを活用して、マスクをしながらでも、しみ・シワのない、小顔肌を目指してみてください!

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