泡洗顔の正しいやり方とNG行為11選~メリットやデメリットを徹底解説~

もくじHeading

  1. 洗顔料をよく泡だてて、フワッモコッの泡で顔を洗いましょう
  2. 泡洗顔が効果を発揮する理由
  3. 泡洗顔のメリット
  4. 泡洗顔のデメリット
  5. 泡洗顔料にはどのようなものがあるの?
  6. 摩擦による肌のダメージは、思っている以上に大きいものです
  7. NG行為にご注意
  8. やさしい気持ちで泡洗顔
  9. 秋冬の泡洗顔について
  10. 朝は泡洗顔がおすすめ?
  11. 朝の美肌ケアは炭酸パックがおすすめ?

洗顔料をよく泡だてて、フワッモコッの泡で顔を洗いましょう

これは、泡が肌と手の間のクッションとなり、摩擦による刺激を吸収してくれるからです。できるだけ細かい泡を肌に乗せると、毛穴の奥にある汚れや古い角質などをしっかり吸着するため、普通の洗顔より毛穴の奥の汚れが落としやすくなります。

作った泡は、顔に乗せるだけがベスト!

泡は、顔についた瞬間からどんどん勝手に汚れを吸着してくれます。
脂っぽさが気になる部分だけは、指が顔に触れないように、やさしく洗顔料を押し当てていきます。決してこすってはいけません。

泡洗顔が効果を発揮する理由

▶肌へのダメージが少ない

きめ細かく密度の高い泡は肌に直接触れなくても丁寧に洗い上げることができ、肌への負担を減らすことができます。洗顔において一番のNG行為は肌をこすって洗うこと。摩擦による肌負担は想像以上に大きいと言われています。
肌に残ったクレンジングや、分泌した皮脂をしっかり落とそうとゴシゴシこすりたい気持ちもわかりますが、泡で肌を保護しながら洗浄することが適切な洗顔方法とされています。泡をクッションにして優しく洗い上げましょう。

▶皮脂汚れを丁寧に落とす

きめ細かく、密度の高い泡は開いた毛穴に入り込みやすく高い洗浄効果が期待できると考えられます。肌への密着度も高いことから、より汚れを落としやすくなります。毛穴に詰まった皮脂汚れが原因とされるニキビケアにも泡洗顔はおすすめです。

つまり、きめ細かい泡に期待できる効果は……

  • クッション効果
  • 高い洗浄効果つやがあり、明るい肌を目指すのであれば、泡のきめは重要です!

きめ細かい泡の作り方、泡立て方法は主に3つ。

  • 手で泡立てる
  • 洗面器やボウルに洗顔料とお湯を入れてかきまぜる
  • 泡立てネットを使用する

手で泡立てようとすると時間も手間もかかりますから、市販の泡立てネットを使用しているという方は多いのではないでしょうか?
きめ細かい泡を作り出すには洗顔料1:水3が黄金比と言われていますが、固形石鹸か洗顔フォームかにもよって違いますし、お使いの洗顔料の水分量にもよると思いますので、使いはじめは少しずつ水を足しながら調節していきましょう。

泡洗顔のメリット

きめ細かな泡は、肌にぴったりと吸着しますので、皮脂や古い角質、ホコリ、毛穴の汚れなど、ごっそりと落としてくれます。しっかりと泡だてて、汚れを落とす本来の働きを高めることが大切です。

摩擦によるダメージを避けてくれる顔の皮膚の角質層は0.02mmしかない、とても薄いものです。通常の洗顔料を直接顔につけて、洗顔料をなじませるために、肌をゴシゴシと擦ることで想像以上の負担がかかります。乾燥や肌荒れの原因にもなるのです。しっかりと泡だてた泡洗顔では、泡が皮膚と手の間のクッションとなり、肌を強くこすらずに洗顔することができます。

泡洗顔のデメリット

洗顔料が残りにくい洗顔料のすすぎ残しが、肌に負担になり、肌荒れの原因になることもあります。泡洗顔では、すすぎの際の泡切れがよく、洗い上がりもすっきり!このスッキリ感と、洗ったあとの顔の軽さは、一度経験すると続けたくなるほどです。

一方でデメリットもあります。1. 泡立てるのに時間がかかる泡洗顔は、しっかり泡だててこそ、その効果が得られるものです。専用の泡だてネットも市販されていますが、やはりしっかり泡立てるには時間もかかり、特に夜は面倒になることも。

洗浄成分が強すぎる汚れをしっかり吸着する分、洗浄効果が高まるため、成分が強すぎると肌荒れを起こしてしまうこともあります。自分にあった洗顔料をきちんと選ぶことが大事になります。

乾燥してしまう上記のことと重なるのですが、きめ細やかな泡を作るまでの間、クレンジングした後の肌はしばらく放置されます。その間、どんどん肌の水分は蒸発しますので、乾燥状態になっていきます。その状態から、洗浄力のある泡洗顔を行うことは、肌の負担になってしまいます。

泡洗顔料にはどのようなものがあるの?

現在、様々なメーカーやブランドが洗顔料を出しています。ドラッグストアやネットショップではあらゆる種類の洗顔料があって迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?最近ラインナップが増えてきたのは、泡がワンプッシュで出てくるタイプの洗顔料です。

泡がそのまま出てくるタイプの洗顔料のポイントはずばり【時短】です。連日仕事で遅くなってしまった・今日は疲れていて美容ケアを頑張れないというときも、泡がそのまま出てくるタイプの洗顔料であればワンプッシュで毎回変わらないクオリティの泡で洗顔することができます。

また、時間のない朝にも最適です。眠い・時間のない中で泡立てるのは面倒ですよね。小さなことのようですが、美容は日々の積み重ねです。忙しい方、たまにはズボラしたいという方にとっては、かなりおすすめできる洗顔料です。

以下、種類別に泡洗顔料について詳しく見ていきましょう。

防腐剤無添加、無香料、無着色、弱酸性、アルコールフリー

刺激の強い洗顔料を使うと、ピリピリと感じるような敏感肌や乾燥肌の人でも使えるものです。また肌荒れ防止のための消炎剤を配合するなど、肌の弱い人向けの泡洗顔料。

保湿成分をたっぷり含んだもの

保湿成分であるヒアルロン酸やワセリン、さらには豆乳発酵液やダイズタンパクといった成分を配合しているものもあり、洗い上がりも潤いを感じるものです。もともと泡洗顔はさっぱりとするタイプが多いため、肌が突っ張りすぎてしまう人や、乾燥肌の人には嬉しいタイプです。

詰め替え用がありコスパがいいもの

詰め替え用を販売しているものもあり、ジェルタイプと比較しても、コスパがよく嬉しいです。

炭酸泡洗顔料

最近、人気急上昇中のものが、スプレー式の炭酸泡洗顔です。肌本来の機能を高めるという炭酸の効果を得られると同時に、毛穴の汚れやくすみも取り去ってくれるというすぐれもの。ピーリングやパックの役目を果たすもの、プラセンタやナノコラーゲンを含むものなど、多くの種類が出ています。通常の泡洗顔料に比べれば、価格も高くなりますが、一度使ってみる価値はあります。

泡が出てくる泡洗顔は道具がいらない!

もちろん、石鹸や洗顔フォームも手で泡立てることは可能です。しかし水との配分が難しい・時間がかかるのが難点。多くの方は泡立てネットや泡立てボールを使用するかと思いますが、泡がそのまま出てくるものなら、こういった道具も必要ありません。
バスルームや洗面台もスッキリさせることが可能です。

泡の密度やタイプもよく確認しよう

一見、泡で出てくるタイプはすべてが同じように見えますが、タイプもあります。
入っている成分や肌タイプ別などはもちろんですが、注目すべきは出てくる泡のタイプです。もっちり泡・濃密泡・さっぱり泡と、出てくるタイプの泡の違いもあります。レビューサイトなどでよく確認し、自分に合ったものを選択しましょう!

摩擦による肌のダメージは、思っている以上に大きいものです

汚れをより吸着させようと、そのまま時間を置く人がいますが、洗顔料に「合成界面活性剤」が含まれている場合は、NGです。「合成界面活性剤」はかえって肌荒れの原因となる場合がありますので、泡を乗せたらできるだけ早く洗顔することが大切です。

泡が少しも残らないようにしっかりすすぎます

すすぎ残しが原因の、ニキビの発生や肌荒れは意外と多くあります。洗顔の時の温度は冷たすぎず、熱すぎない30度ぐらいを目安にしましょう。冷たすぎると、汚れが付着した毛穴がその状態で閉じてしまい、汚れをしっかり落とすことができなくなります。また高温のお湯であらうと、必要な皮脂まで落としてしまうので、乾燥肌の原因になることもあります。

タオルでごしごしこすらず、押さえるようにして水分を取るようにしましょう。タオルの摩擦が原因で色素沈着などを起こすこともあります。

洗顔後、何もつけずにいるとどんどん水分が蒸発していき、肌が乾燥してしまいます。できるだけ早く肌を保湿して守ってあげましょう。

めんどくさいが肌の劣化につながります…

間違った洗顔を続けていると、肌が乾燥し、肌アレを起こしやすくなったり、毛穴が目立ってしまったり、またニキビができやすくなるなどの、肌トラブルを起こす原因にもなります。間違った洗顔を続けていると、肌が乾燥し、肌アレを起こしやすくなったり、毛穴が目立ってしまったり、またニキビができやすくなるなどの、肌トラブルを起こす原因にもなります。正しい洗顔方法で毎日、丁寧にお手入れをすることを心がけたいものです。

NG行為にご注意

保湿ケアと同じくらい大切なのが洗顔と言われています。肌アレやニキビなどの原因も間違った洗顔が原因となっていることも。
今一度、間違った方法で洗顔をしていないか振り返ってみましょう。

以下、泡洗顔のNG行為を詳しくご紹介します。

①1日3回以上洗顔している

脂っぽいからといって、1日に何度も洗顔すると乾燥しやすくなります。その乾燥をやわらげようと、皮脂量がさらに増えてしまうこともあると言われています。

皮脂を減らすために洗顔していたのに、逆に脂っぽくなってニキビなどができやすくなってしまいます。

②冷水か熱いお湯で洗っている

冷水で洗うと毛穴が引き締まると思っている人もいるかもしれませんが、これは急な冷えによって毛穴が一時的に縮んでいるだけです。
冷水で急激に肌が冷えると、赤ら顔や乾燥の原因になることもあるとされています。また熱めのお湯で洗うと、皮脂や汚れは落としやすくなりますが、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥などの原因になると言われています。

温度は体温より少し低い32〜34度くらいが良いと言われています。温度が高すぎると皮脂を余分に落としすぎてしまい、乾燥の原因になります。冷たすぎると毛穴が締まってしまい、毛穴の汚れが落ちにくくなってしまいます。

③ゴシゴシ擦るように洗っている

肌の負担になるのは摩擦です。ゴシゴシ擦ると摩擦が起こるために、乾燥を招いてしまうとも考えられています。目元や口元などは皮膚が薄いので、おでこや頰よりも優しく泡をクッションにして洗うようにしましょう。

④少ない水で洗顔料を泡立てる

洗顔料を泡立てる時、水をほとんど使わずに泡を作ると、ボリュームのある泡でも、水分がない分、摩擦を起こしやすく、負担となってしまいます。泡だてネットを使う時は、水を足しながらたっぷりの泡を作りましょう。

⑤時間をかけすぎる

洗顔時間に2分以上かけてはいけません。1分〜1分半が目安です。長時間肌に洗顔料をつけていたり洗っていたりすると、肌に負担がかかりやすく、乾燥する原因にもなってしまいます。

⑥タオルで擦るように拭く

タオルの摩擦は、洗顔による摩擦よりも大きいため、強く擦って水分を拭き取らないように気をつけましょう。また古く毛羽立ったタオルも摩擦が強くなりますので、使うのは避けた方がいいでしょう。

⑦洗顔後のしっとり感にこだわりすぎる

洗顔後の乾燥を防ぐために、洗顔料に入っている保湿成分や美容成分を気にする人がいますが、そもそも洗顔は「余分な汚れや皮脂を洗い流すこと」です。本来の目的を果たせる洗顔料を選びましょう。他のことにこだわりすぎて、きちんと汚れ落ちが二の次になっているようでは本末転倒です。

⑧ニキビができた時、しっかり洗顔をする

ニキビができた時は、早く治したくていつもよりしっかり洗顔をする人が多いようです。しかし、患部への過度な洗顔は、肌やニキビの負担となってしまうこともあります。ニキビを防ぐための洗顔は大事ですが、できてしまったニキビにはできるだけ負担をかけないようにすること大切です。

⑨洗顔前には手を洗う

当たり前のことですが、顔をさわる手に雑菌がついていては大変です。まずは手をきれいに洗いましょう。

⑩洗顔料をよく泡立てる

肌と手の間のクッションとなるため、しっかりと泡だてて摩擦を軽減しましょう。洗う時は力を入れずに、まずTゾーンから始め、次に頰を軽く、最後に目や口などの皮膚が薄いところをそっと洗います。いずれの肌の上で泡を転がすように洗い、指の腹を使うのがポイントです。

⑪清潔なタオルで水分を取り除くすすぎはしっかり!

特にあご、こめかみ、髪の生え際は泡が残りやすいので、すすぎ残しのないように気をつけましょう。拭く時は、清潔なタオルを顔に当てて、そっと押さえて水気を吸収させます。決して強くこすらないようにしましょう。

やさしい気持ちで泡洗顔

きれいな肌を作るすべてに共通するのが、「やさしく、丁寧に」です。きれいな肌はすべての人の憧れです。きれいになって欲しいという思いを込めて、毎日お手入れしていると、肌もきちんと応えてくれるものです。心穏やかに、自分の肌と向き合い、やさしい気持ちでお手入れしてあげましょう。

秋冬の泡洗顔について

季節の移り変わりと共に肌にも変化が訪れます。「夏はテカる、冬はカサカサ…」と悩む方も多いのではないでしょうか。「乾燥してかゆく、顔は化粧ノリが最悪」などのお悩みが多く聞かれる時期でもあります。

衣服の衣替えをするように、スキンケアにも変化が必要かもしれません。夏と同じスキンケアでは秋冬の乾燥には立ち向かえません。秋冬のスキンケアは入念、丁寧に。洗顔から気を付けていきましょう。

秋冬は洗顔を控える方が急増!?

乾燥するので秋冬はダブル洗顔を控える、朝洗顔はお湯のみ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、秋冬は朝の洗顔を控えるという方は多いようです。しかし、乾燥しがちな秋冬も皮脂の分泌は行われています。特に寝ている間に分泌した皮脂を洗い流さないのはあまり推奨できません。シミやニキビなどの肌トラブルにつながる可能性が高まるからです。

また、毛穴に皮脂や汚れが溜まっていると丁寧に保湿ができません。秋冬も美肌を保ちたい!というのであれば必ず1日2回、朝・夜に洗顔を行いましょう。有効な保湿は清潔な肌に行うことが理想です。

肌に負担をかけない泡洗顔がおすすめ

秋冬は乾燥が気になる方こそ泡洗顔をおすすめします。泡で優しく洗い、肌を刺激しない泡洗顔はカサカサを防ぐスキンケアの第一位段階です。泡立て不足の洗顔料を顔に塗りつけるようなゴシゴシ洗いは乾燥を悪化させる原因とも言われています。

朝の洗顔は特にのせるだけ、を意識しましょう。メイクもしていませんし余計な皮脂と付着したほこりなどの汚れを落とすだけですから泡をのせるだけで十分と考えられます。すすぎは両手でぬるま湯をすくって十分に行いましょう。シャンプーと同じで、洗浄以上に時間をかけて、すすぎ残しのないようにすることが大切です。

秋冬は洗顔料選びも慎重に

秋冬は洗顔料を見直しましょう。洗浄という工程はスキンケア、また乾燥対策においてかなり重要な役割を果たしています。

秋冬は泡洗顔に特化したもの、もしくは泡がそのまま出てくるタイプの洗顔料はおすすめです。また、朝と夜で使い分けを行うのも良いでしょう。秋冬の洗顔、スキンケアをしっかり行えば春には明るい色が似合う素肌美人になっているはずです!

朝は泡洗顔がおすすめ?

朝、洗顔料を使用しての洗顔は行っていないという声は多いようです。最近は水洗いで済ませてしまう、ふき取り化粧水で皮脂や汚れを取り除くだけ、という方も多いのではないでしょうか?しかし朝の洗顔は肌トラブルを回避し、美しい肌を保つために超重要。
寝ている間にも皮脂は分泌されます。朝洗顔をしないことのデメリットは意外と大きいのです。

美肌のポイントは朝洗顔にアリ!

朝洗顔を行わない理由は人それぞれですが、目立って聞こえる声は以下の通り。

▶『朝は時間が惜しい!』

朝弱い方や、夜遅くまで仕事をしている方は少しの時間も睡眠にあてたいですよね。洗顔料を使用するとなると泡立て→洗浄→すすぎ→洗顔後の保湿と、10分以上は見込まなくてはいけません。

▶『日中と違って肌はそれほど汚れていないから』

その思い込みは危険かもしれません。最初に申し上げた通り、寝ている間にも皮脂は分泌され、実際に、朝の肌はかなりオイリー。肌に残った過剰な皮脂が酸化してしまうと変性皮脂というものに変化し、肌トラブルを招きかねません。変性皮脂は水やぬるま湯では落とせないようです。熱いお湯でも同様で、変性皮脂に温度はあまり関係なく、石鹸や洗顔フォームでしか落ちないと言われています。

▶『乾燥が気になるため洗顔料を使用するのは夜のみ!』

あえて朝洗顔をしていないという方の多くの理由がこちらです。しかし上の通り、寝ている間に分泌される皮脂はかさつきがちな肌の方でも油断できません。また、皮脂の詰まりで化粧水や保湿美容液などに配合されている成分が角質層に浸透していかない場合もあり、効果的なスキンケアができていない可能性もあります。朝洗顔をしていないことが肌のかさつきにつながっているかもしれません。

洗顔料を使用して洗顔することで肌がかさつき、うまく化粧がのらないと不安を覚えている方も多そうですが、酸化した皮脂が残っている状態の肌は化粧が安定しないうえ、肌への負担も大きいと考えられます。

朝洗顔をしないことによるデメリットをまとました。

  • 皮脂汚れを落とせないことにより肌トラブルのリスクが高まる
  • 化粧水や美容液の浸透に影響を及ぼすおそれがある
  • 化粧ノリが悪くなる

つまりメリットはこの逆、『肌トラブルリスクの低下』『美容液成分が浸透しやすくなる』『化粧のノリが良くなる』

ニキビ、毛穴の黒ずみ、角質、くすみに悩んでいる方は特に朝洗顔を行った方が良いみたいですね。

泡洗顔なら手間なし・時短ケアが可能

朝の洗顔におすすめなのが、朝が直接出てくるタイプの泡洗顔です。
洗顔の基本は丁寧な泡洗顔!ゴシゴシ洗いはNG!ということはすでにご存知かと思いますが、朝は丁寧に泡を作る時間がない……、という方は多いですよね。泡が直接出てくるタイプなら手間なく泡洗顔が可能です!

朝の美肌ケアは炭酸パックがおすすめ?

朝は泡洗顔がおすすめですが、洗顔をした後は、炭酸パックでスペシャルケアをしてみてはいかがでしょうか?炭酸パックは肌の血行を促進し、あなたの肌を美肌に導きます。当サイトおすすめの炭酸パックを簡単な比較表にまとめたのでぜひご覧ください。

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