毛穴パック後のアフターケアって?効果的な使い方と肌ケアでつるつる毛穴に

もくじHeading

  1. 毛穴パックにはどんな種類があるの?
  2. 毛穴パックは使い方しだい
  3. 毛穴パック時はアフターケアが重要
  4. 毛穴パックの効果的な使い方
  5. 美肌の第一歩!毛穴パック後のケアは入念に

鼻に貼り付けるだけで角栓をごっそり取れて、手軽に使える毛穴パック。
便利な商品ですが、「毛穴パックは肌へのダメージが大きい」「毛穴のことを考えるとよくない」という声もよく耳にします。
乾燥させて一気に剥がしとるという特長から、確かに使い方によっては肌の刺激にもつながってしまいます。
しかし、使用シーンを正しく見極め、毛穴パック後のアフターケアを徹底すれば、美肌につなげることもできるのです!
今回は毛穴パックの効果的な使い方やアフターケアの方法について、徹底的にレクチャーします。
毛穴パックの使い方って?アフターケアはどうやるの?

毛穴パックにはどんな種類があるの?

広く販売されている毛穴パックには、大きく分けて「シートタイプ」「塗るタイプ」の2種類があります。

シートタイプ

専用のシートを鼻に貼り付け、乾燥させてからはがすタイプ。
高い吸着力が期待できるため、大きくガンコな角栓や毛穴に詰まった汚れでもさっぱり取り除くことができます。
反面、その強力さゆえに肌に必要な油分や皮脂まで除去してしまうことも。
また、シートをはがす時にはどうしても肌や毛穴へのダメージもが生じてしまいます。
痛みやかゆみを伴うこともあるため、敏感肌さんにはおすすめできません。

塗るタイプ

肌に液体やジェル、クリームのパックを塗って数分放置し、固まってシート状になったパックをはがすことで角栓や毛穴汚れを除去するタイプ。
はがすものと洗い流すものがあり、鼻以外の毛穴が気になる部分にも使うことができます。
ただしはがすタイプはシートタイプと同様、肌に刺激がかかりがちなことがデメリット。
また、クリームタイプは角栓の吸着力がやや落ちます。

毛穴パックは使い方しだい

毛穴パックの使い方って?アフターケアはどうやるの?
毛穴はいつでもどんな使い方でも効果的なわけではありません!
肌の調子や肌質、毛穴トラブルの種類によっては、効果が期待できなかったり逆効果につながってしまったりすることも。
毛穴パックを使ったケアに向かないコンディションとはどんなものなのでしょうか?

大前提として用法をきちんと守らないと……

先にご説明した通り、基本的に毛穴パックは「パックをして乾燥させ、はがすことで角栓を除去する」もの。
用法を守らずに乾燥させすぎたり、高い粘着力で貼りついたパックを無理矢理剥がしたりすると、当然肌には強い負担がかかります。
用法をきちんと守れない方や、毎日の毛穴ケアに取り入れられる角栓除去の方法を探している方には向きません。

毛穴トラブルに期待が持てるのは「黒ずみ毛穴」

毛穴のトラブルには、角栓や皮脂が詰まったものが酸化してできる「黒ずみ毛穴」のほか、メラニンや加齢によるたるみなど、様々な原因があります。
その中でも毛穴パックが効果的なのは「黒ずみ毛穴」だけ。
黒ずみ以外の毛穴トラブルに毛穴パックを使用してしまうと、逆にさらなる肌のトラブルにつながる可能性もあります。

やりすぎ厳禁!使用頻度は守って

スッキリ感抜群の毛穴パックですが、頻繫に使ってしまうと肌へのダメージや角質機能の低下が気になるところ。
角栓が取り除かれて毛穴が開いたままだと、汚れもたまりやすくなってしまいます。
商品のパッケージや説明書に記載されている使用頻度は必ず守ってくださいね。

毛穴パック時はアフターケアが重要

毛穴パックの使い方って?アフターケアはどうやるの?
肌への負担が気になる毛穴パック。
ですが、洗顔では落としづらいガンコな角栓や広範囲に広がった角栓を一度に取ってしまえるところはやっぱり魅力。
効果的に使いつつ、毛穴パック後のアフターケアをきちんと行いましょう。

毛穴パック後のケアはていねいな保湿第一

毛穴パックには乾燥させてはがす工程がありますよね。
毛穴が悪目立ちしない肌をつくるため、使用した後は化粧水や乳液でしっかりと保湿しましょう。
使うものは普段のケアで活用している化粧水や乳液でOKですが、たっぷりとていねいになじませるよう意識して。

収れん化粧水を取り入れてみるのもOK

毛穴パック後には、毛穴をきゅっと引き締めてくれる「収れん化粧水」を使ってみるのもおすすめです。
タンパク質を収縮させることで肌のうるおいを閉じ込めてくれるこのアイテム。
角栓が除去された後の開いた毛穴を引き締め、新たな角栓を防ぐことができますよ。

IPSA ザ・タイムR アクア
IPSA ザ・タイムR アクア
引用:https://www.ipsa.co.jp/43252.html?lang=ja

皮脂を抑えつつ、毛穴を引き締め肌にうるおいを与えてくれるおすすめの収れん化粧水。
毛穴パックで開いた毛穴のアフターケアにも効果的ですよ。
筆者も愛用していますが、お昼時のインナードライと無縁のお肌になりました!

毛穴パックの効果的な使い方

ここからは、毛穴パックの使用方法について詳しく見ていきましょう。

毛穴パックで角栓を取り除くには

    ① 洗顔で余分な皮脂を取り除く
    ② 優しく水気をオフ
    ③ 鼻(使いたい部位)を濡らし、パックを密着させる
    ④ パックが乾くのを待つ
    ⑤ カピカピになったパックは緩めてはがす
    ⑥ 入念なアフターケアを!

具体的な使い方は以下の通り。パックを使う時のコツも紹介しています。

①洗顔で余分な皮脂を取り除く

皮脂がついていると、パックをムラなくつけるのが難しくなります。
メイクをしている場合は必ずクレンジングでオフしましょう。
お風呂上りなら、上がってすぐよりもほてりが引いてからのほうが○。

②優しく水気をオフ

メイクをオフした直後でも、化粧水や乳液はつけないで!

③鼻を濡らし、パックを密着させる

あらかじめ乾いた手で毛穴パックを取りだしてから、鼻と鼻の周辺をまんべんなく水で濡らしましょう。
その後は空気が入らないよう、押し出す感じでパックをぴったり鼻に密着させます。
パックを直接水で濡らすと効果が弱まるのでやめましょう。
鼻の凹凸にフィットさせるためには、パックの切り込みを開きながら貼っていくのがコツ。
鏡を見ながら進めるとキレイに貼れます。

④パックが乾くのを待つ

夏は約10~15分、それ以外は約5~10分がめやすです。
パックに触れて乾いていればOKですが、カピカピに硬くなった場合は乾きすぎ。

⑤パックをはがす

カピカピになってしまった場合は霧吹きやミストを吹きかけてやわらかくするか、口元を覆い呼気に含まれる水分でじんわり湿らせます。
片側から一気にはがすと角栓を取り切れないことがあるので、両側からゆっくり少しずつはがしてみましょう。
痛みがあれば湿らせて。

⑥入念なアフターケアを!

前で説明した通りです。
化粧水や乳液を普段よりもちょっとたっぷり使って、ハンドプレスでしっかりなじませましょう。

毛穴パックを使うコツ

毛穴パックを上手に使って効果をアップさせるため、気を付けたいポイントは3つ。

  • ムラなくパックを密着させる
  • はがす前にマスクをゆるめる
  • ゆっくりとじわじわはがす
  • ムラなくパックを密着させる

    空気や皮脂によりパックをつけるときにムラができてしまうと、角栓をうまく取り除くことができなくなります。
    事前準備をきっちり行って、キレイにパックをつけましょう。

    はがす前にパックをゆるめる

    ・乾燥した状態でパックをはがすのは、肌トラブルの元になりかねません。
    使い方の⑤で説明した方法でパックを湿らせてゆるめ、痛みやかゆみを感じない状態ではがしましょう。

    ゆっくりとじわじわはがす

    ・一気にビリッとはがしてしまうのではなく、ゆっくりじわじわ進めていきましょう。
    肌にダメージを与えにくいうえ、しっかり角栓をキャッチして除去することにもつながります。

    美肌の第一歩!毛穴パック後のケアは入念に

    毛穴パックの使い方って?アフターケアはどうやるの?
    毛穴パックをつかってごっそり角栓を抜き去るのは、確かに気持ちいいものです。
    使い方に気を付けてアフターケアをきっちり行えば、ツルツル肌の強い味方。
    商品パッケージの使用方法もよく読んで、角栓ケアに活用しましょう。

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